物理講義室・改Ⅱ

日記や趣味の数学・物理・電子工作の紹介をしています。

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のまネコ(量産型)

Author:のまネコ(量産型)
理工学研究科 物理専攻
専攻:物性理論物理学 (卒業)

現在: 半導体メーカー勤務

Lecture Notes
↑今までに管理人が書いてきたテキスト
(量子力学や複素関数論など)をPDFでアップしてます

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    大人の科学マガジン(4bitマイコン)[その2]

    2011/01/23(日) 00:25:01

                 「明日はT/Oだ。"終わりません"じゃすまないんだぞ。」
                          ~隣の課の主任~

    分かってますって…OTL

    更新が滞ってしまいましたね。
    先週は、開発中の製品の納期が急に短くなって深夜残業三昧でした。
    おかげで電子工作どころではなかったですよ…。

    大人の科学のキットも今日少しいじっていたのですが、状況を報告しにくいですね。
    とりあえず、組み立てたあとのキットはこんな感じです。
    test 006
    まぁ、まだサンプルプログラムでLEDや7セグメントを表示させただけなんですが…

    スペック的には、39byteのRAMをもっておりアセンブラでプログラムを組むことができます。
    たとえば…

    (永久に15秒をカウントし続けるカウンタ)
    TIY   //1→Yレジスタ
    TIA 9  //9→Aレジスタ
    CAL   //Aレジスタの指定だけ処理町待ち
    TIMR
    CY    //AレジスタとYレジスタを入れ替える
    AO    //Aレジスタの値を7セグへ表示
    CY    //AレジスタとYレジスタを入れ替える
    AIY 1  //Yレジスタの値をインクリメント(桁上がりした場合実行フラグ:1)
    JUMP 13    //13番地へ飛ぶ(実行フラグ:0)
    JUMP 02    //02番地へ飛ぶ(実行フラグ:1)
    JUMP 00    //00番地へ飛ぶ(繰り返し)

    のようなカウンタを作ることもできます。
    会社でも実機評価でアセンブラをくんでいるのですが、命令コードが全くことなりますね。
    これは、アセンブラが低級言語であり、アーキテクチャに依存するためなのです。

    まぁ、今は自分がやっている実機評価でもしない限りアセンブラなどつかわないでしょうね。
    C言語とかの上級言語の方がよっぽど使いやすいですし…。

    ということで、今日はこのあたりでノシ
    (次の更新は大人の科学じゃなくて違うネタをもってくるかもです。進捗が書きづらい…)
    電子工作TB:0CM:1

    大人の科学マガジン(4bitマイコン)[その1]

    2011/01/15(土) 22:28:03

    最近めちゃくちゃ忙しいです…。
    今日も朝から休日出勤でした。

    久しぶりに電子工作の更新をしたいと思います。
    題名にもありますが

    大人の科学マガジン Vol.24 (4ビットマイコン) (Gakken Mook)大人の科学マガジン Vol.24 (4ビットマイコン) (Gakken Mook)
    (2009/07/01)
    大人の科学マガジン編集部

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    を使って色々遊んでみようかなと
    まだ組み立てただけなのですが、テキストを見るとサンプルプログラムを実行するだけでなく
    アセンブラのような言語でオリジナルのプログラムが組めるようです。

    ちょっと進捗の更新が難しそうだけど…

    それでは今日はこの辺でノシ
    電子工作TB:0CM:6

    デジタルテスタ製作(その3)

    2011/01/10(月) 22:58:45

    今日もデジタルテスタの更新を行います。
    うぅ、明日からまた仕事です…休みが長いと、なんかこうエンジンがかからないですね。

    昨日ゆっくり回路図を眺めて不具合解析を行ったのですが、やっぱり依然として何も移らない状態です。
    というか何も映らないっていうのは、ディスプレイドライバ自体の初期不良を疑ってしまいたくなる…

    ちょっと、棚上げにしておきます。
    まぁ、勉強を続けていればそのうち問題が見えてくる可能性もあるので、
    今はこれ以上深くは考えないようにしておきます。
    (とはいううものの幸先が悪いのはちょっとショック…)

    次回は何に挑戦するかはまだ未定です。
    それでは、今日はこの辺でノシ
    電子工作TB:0CM:6

    デジタルテスタ製作(その2)

    2011/01/08(土) 21:22:30

    休日に入ったので、テスタ製作の更新をします。

    今日が休みになって良かった。なんか休出のフラグが立ちまくりだったので、
    かなり心配していたのですが…

    さて、抵抗、コンデンサなどの部品の半田付けがすべて終了しました。
    こんな感じです↓
    003_blog.jpg
    後は、ディスプレイにつないで電源(9V電池)を供給するだけなんですが、

    あれ…

    動かないぞ…あれれ

    購入したテスタで抵抗間の電圧を測ってみると電圧が表示されるので、
    ちゃんと電流は回路に流れている様なのですが何故かディスプレイに何も表示されない状態です。

    ということで、現在不具合解析中です。
    もう暫くお待ちください。m(__)m

    なんで、会社だけでなく家でも不具合解析しなきゃならんのだ…
    それではノシ
    電子工作TB:0CM:6

    本の紹介(その1)

    2011/01/05(水) 22:52:53

    会社からの帰りが遅く、デジタルテスタの進捗が芳しくないので、今日は普通に本の紹介でも…

    会社の昼休み、食事を取ったあと本を読むことが多いのですが、去年読んで面白いなぁ
    と感じた一冊が↓

    不思議な数eの物語不思議な数eの物語
    (1999/09)
    E.マオール

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    π(円周率)に関する数学の本はかなり多いと思うのですが、これはπと同じ超越数e(ネイピア数)についてのみ
    書かれた珍しい本です。

    この本によるとeは下記のような双曲関数と強いつながりをもっており
    特に、その関係はπに対する円の関係に似ているらしいです。
    うまく伝えられませんが、eに対するイメージが大きく変わったのは確かです。

    texclip20110105223623.png

    本の最後では、複素関数を使った説明がされるなど結構高度なところまで書かれています。
    「もう、πに関する勉強は飽きたよ。」という方は読んでみてはいかがでしょうか?

    それでは、明日も早いので今日はこの辺りでノシ(次回は、ちゃんとデジタルテスタの更新をします。たぶん…)

    *補足
    このブログで書いた数式(双曲線関数)はTexClipというツールを使って書いています。このツールを使うとTeXで書いた数式をその場でPNG形式で画像にしてくれます。ブログを書くときにかなり重宝しているツールのひとつです。
    数学TB:0CM:5
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